一般社団法人 鹿児島県治山林道協会

治山・林道で住みよい豊かな郷土
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事業紹介

事業内容

治山・林道事業に関する推進活動等の公益を目的とした事業

  1. 普及啓発活動
    1. ① 治山・森林整備事業の拡充促進を図るための施策の提言活動等
    2. ② 『森林ふれあいの旅』等のイベントの開催
    3. ③ 治山・林道PR標識の設置等
    4. ④ 山地災害防止標語及び写真コンクール
  2. 研修会活動
    1. ① 森林土木技術研修の開催等
    2. ② 治山・林道に関するコンクール・表彰等の実施
    3. ③ 治山林道に関する技術集の作成・提供
  3. 山地防災対策の活動
    1. ① 山地防災ヘルパーの活動支援

調査測量設計事業

  1. 治山及び林道に関する調査・測量・設計業務
  2. 治山・林道工事の技術管理業務
  3. 森林調査等業務
  4. 林道台帳整備等市町村支援業務

主な公益事業

森林(もり)とふれあう旅

 森林の果たす公益的機能や重要性を、広く県民の皆様に伝えることを目的に、毎年、森林体験学習「森林(もり)とふれあう旅」を実施しています。

 令和2年度は、新型コロナウィルスの関係で、やむなく中止としました。
 
 写真は、平成31年3月に開催した時のもので、霧島市溝辺町にて『タケノコ掘り体験』を実施、その後『県民の森』へ移動し昼食をはさみ竹や間伐材を使っての輪投げやつみき積競争などの『森の運動会』を楽しみました。
 また、『県民の森』のなかにある治山ガーデンを視察して、森林の持つ役割や治山ダムの役割などについての学習を行ったあと、近くにある三重の滝・吊橋への散策を行いました。
 最後は、姶良市北山のミカン園でミカン狩を楽しみました。

 参加された方々からのアンケートでは、「タケノコ掘りは日常生活の中では体験でないので今回体験できてとても嬉しかった」「子どもと自然を満喫できた」などの嬉しいご意見をいただきました。

 来年は、開催する予定です。多くの方々の参加をお待ちしております♪

山地災害防止標語コンクール

 令和3年1月、一般社団法人日本治山治水協会より「令和2年度山地災害防止標語コンクール」の結果が公表され、全国で
3,040点の応募があり、下記の11作品が入賞されました。

令和2年度山地災害防止標語コンクール

人材育成・技術の向上支援

  関係団体が主催する林業に携わる技術者等の研修に、測量等に関する講師として当協会職員を派遣しました。

研修内容

「緑の雇用」現場技能者育成対策集合研修(林業労働力確保支援センター主催) 
研修者等:令和3年6月10日・14日霧島市溝辺公民館(みそめ館)において、林業事業体作業員等38名参加しました。 

研修内容:測量技術(コンパス)講義及び実習

治山林道研究発表論文集

 毎年鹿児島県が開催される『治山林道研究発表会』に参加するとともに、研究発表論文集を作成しております。

平成29年度治山林道研究論文集(PDFファイル/5.2MB)

平成30年度治山林道研究論文集(PDFファイル/11.6MB)

令和元年度治山林道研究論文集(PDFファイル/11.7MB)

令和2年度治山林道研究論文集(PDFファイル/8.5MB)

日本林道協会創立70周年記念林道功労者表彰

 日本林道協会創立70周年を記念し,林道事業の推進普及等に功績のあった「林道功労者」が表彰されました。

     本県受賞者

      [林野庁長官賞]

    長島町長  川添 健 様

      [日本林道協会会長賞]

          中津濵 進 様

治山・林道コンクール

 一般社団法人日本治山治水協会・日本林道協会が、治山・林道工事等の施工技術向上等を目的に実施している治山・林道コンクールにおける,令和2年度の本県受賞者が決定しました。

 令和2年度受賞内容

  [林野庁長官賞]

   ・民有林林道工事コンクール ヤマグチ株式会社 佐賀利山線2工区

  [日本治山治水協会長賞]

   ・民有林治山工事コンクール 鶴田建設株式会社 平成30年度 垂水市 牛根麓 大磯地内

   ・民有林治山木材使用工事コンクール 熊毛支庁 森林土木係 令和元年度 中種子町 納官 上松原地内

  [日本林道協会長賞]

   ・林道維持管理コンクール 湧水町 栗野山七ツ谷線

   ・民有林林道木材使用工事コンクール 大隅地域振興局 森林土木第二係 御在所岳線1工区

山地防災ヘルパー研修会

山地防災ヘルパーとは

 山地防災ヘルパーとは、山崩れや土石流などの災害情報を行政に伝達すること、また山地災害危険地区等の周知,警戒避難体制の確立,防災意識の普及等の山地災害に関する情報を収集し,地域住民に素早く知らせる等の活動をボランティアで協力していただける方を鹿児島県が「山地防災ヘルパー」として認定し登録された方で、現在598名の方が登録されています。

山地防災ヘルパー認定者の推移

  H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30 R01 R02
一般県民 0 1 1 2 2 2 2 2 3 3 3 2
建設業関係者 0 90 184 210 302 392 405 418 442 449 469 484
市町村職員 98 97 95 93 98 101 102 106 107 111 111 112
98 188 280 305 402 495 509 526 552 563 583 598

山地防災ヘルパー連絡協議会

 山地防災ヘルパー間の連携強化、山地防災に関する知識の習得、幅広い県民への参加促進等、組織の機能強化を図ることを目的に、平成23年3月に「鹿児島県山地防災ヘルパー連絡協議会」が設立されました。県と山地防災ヘルパー連絡協議会は協働で研修会等を実施し、地域防災力のレベルアップを図ることとしています。 当協会は、山地防災ヘルパー連絡協議会の事務局を担当しています。

山地防災ヘルパー研修会

 山地防災に関する知識や災害発生時の情報収集、治山施設点検方法などに関する研修会を毎年5月と10月に開催しています。令和2年度は、新型コロナウィルスの関係でやむなく中止としました。

主な調査測量設計事業

治山及び林道に関する調査・測量・設計業務

 当協会は、治山事業や林道事業の測量設計を行っています。 業務にあたっては、正確で制度の高い測量・設計に努めています。(平成15年9月ISO9001取得) また、ドローンや3Dレーザースキャナー等最新機材も導入しています。

 

治山・林道工事の技術管理業務

 治山・林道工事の施工管理指導を行っています。

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